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銀幕の中のポルシェ その3

こんにちは!
ポルシェセンター横浜ワークショップです。
週末ポルシェセンター横浜のイベントにいらした方も多いのではないでしょうか?
今回も沢山の方におこしいただきました。
ありがとうございます!
また次回お待ちしています!^^
さて、シリーズでご紹介させて頂いている、「銀幕の中のポルシェ」
も今回で3回目です!
近年の大ヒット作品「ミッションインポッシブル2」
ポルシェがメインで登場するベルギー映画「出発」
…そして今回ご紹介するのが、ポルシェ登場の日本映画です!
ポルシェが登場するのは洋画だけではないんですね…!@@:
先ずは押井監督の「スカイ・クロラ」
押井守監督と言えば、人気漫画「うる星やつら」のチーフディレクターを務めた大物監督として有名ですよね!

このアニメあらすじを説明すると少し分かりずらいので割愛します。
(ちなみに下積み時代からの友人宮崎駿監督の「崖の上のポニョ」とは同時期公開)
作品中に登場する主人公草薙君の運転するグリーンのオープンカー…↓

実はこれ、60年代末のポルシェ911タルガ(通称ナロー911)がモデルになっているのです!
映画スタッフは押井監督から年代と車種を聞き、サンフランシスコ中の人脈を駆使して、本編に登場するポルシェと同じ年代の車種を入手したといいます…!
更に映画を実際にご覧になった方ならお分かりと思いますが、とてもエンジン音がリアルです。
なんと音を収録する際に、車体の外側、運転席、エンジンルーム内、
タイヤの回転軸、タイヤと地面の接地面等、別々の場所に単体のマイクを仕込み、
個別に収録しているのです。
この映画を観た、自動車に詳しい関係者は、草薙がポルシェから降りて会話をしているシーンの背後で聞こえる、エンジンが次第に冷えてゆく音までが再現されている事に気づき、目を丸くしていた…
というエピソードもあります!
さすが「映画の半分は音でできている」と言う監督ならではのこだわりを感じます。
さてこのナロー911とはどの様な車なのでしょうか??
1963年のフランクフルト・ショーで発表され、
3年後には、出力を160psにまで引き上げた「911S」が追加されました。
67年になると標準仕様モデルを「911L」に改称し、110psにエンジン出力を抑えた廉価版「911T」が設定されて、「S」と「L」と「T」の3本立てとなりました。
そもそも “ナロー” とは、911の登場以前からポルシェが販売していた「356」よりも全幅が狭いため、当初の911が「ナロー・ポルシェ」と俗称されていたことの名残りである、という説もあります。
ぜひポルシェ登場の日本映画を観てみてはいかがでしょうか?^^
 

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